平成22年度常磐学園同窓会総会・懇親会が開催されました

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平成22年11月14日(日)に北九州市小倉北区馬借のホテルクラウンパレス小倉にて、平成22年度常磐学園同窓会総会・懇親会が開催されました。

 

13時より同窓会総会が開会され、若山宗弘副会長(22期)の司会進行のもと、はじめに同窓会物故者へ黙祷を捧げ、つづいて隅田一稔会長(30期)よりあいさつがありました。その後、議長団が選出され、町元忠久議長(20期)、植村勝彦副議長(28期)、小田和明副議長(64期)により、経過報告、会計報告、会計監査報告、役員選考委員会報告などの議事が進行されました。つづいて、新役員紹介及び会長あいさつ、母校永年勤続教職員並びに同窓会退任役員表彰が執り行われました。

 

14時30分より開会された懇親会では、山田泰男総会実行委員(45期)の司会進行のもと、はじめに総会実行委員会を代表して、田尻広則委員長(45期)よりあいさつがありました。つづいて、同窓会を代表して隅田一稔会長(30期)が、母校を代表して、権堂義幸常磐学園理事長(11期)と吉村俊治常磐高等学校長があいさつされました。その後、坂尾猛関東支部長代行(39期)と福元義弘関西支部長(32期)より、支部活動の報告がありました。

 

またアトラクションでは、常磐高等学校校友会少林寺拳法部による演舞が披露されました。つづいて、松尾正義相談役(8期)の発声により、母校の弥栄と同窓生の益々健勝を期して、高らかと乾杯がなされ、開宴となりました。全国から同窓生が一堂に会し、恩師や在校中の思い出、学友の近況など話に花を咲かせました。また小倉出身の同窓生有志による小倉祗園太鼓も披露され、大いに盛り上がりました。吉村校長と隅田会長の先達による万歳三唱、大坪光雄副会長(23期)のあいさつをもって閉会となりました。
この度の同窓会総会・懇親会は、私学の雄として、北九州に巍然とその威容を誇り、八十有余年の歴史と伝統に輝く常磐高等学校のさらなる発展を期するものとなりました。